高校生 × 大学生

【縁塾】
【夏のOPEN!エンリッチ2015】

お盆に夏季休暇をいただいたおかげで、御墓参りや洗車など、家族と良い時間を過ごすことができました。有難うございました。

今週より通常営業しておりますので
ハトブキ山カフェをどうぞよろしくお願いいたします。


夏季休暇明け最初の1週間、ハトブキ山カフェでは店内の一角で、縁塾の取り組む地域課題解決型キャリア教育、通称エンリッチプロジェクトを行ないました。(ハトブキ山カフェはNPO縁塾の事務局も兼ねています。)

↑縁塾のクロキンダルマ。
9/4に片目を入れます。

店内に置いてあるので
探してみて下さい!

縁塾のダルマだけに
縁結びのご利益あるかも☺︎⁈
↑上の画像は高校生が大学生に、受験勉強の方法や勉強にかける時間、文理選択する際の判断基準など各々が気になっていることを質問している様子です。大学生の協力もあり、高校生と大学生が1対1で向き合うという設定が出来上がりました。

ありそうでなかったこの状況。

これから経験する事を、
既に経験した先輩に
この距離感で質問できるという事が
どれだけ意味のある事か、

高校生が進路選択の際に
大学生や大人と触れ合い
判断材料を増やせる

この取組みはホントに魅力的だな!と思います。


親や先生の言葉だと
子どもに響かない事って
多々ありますもんね〜。
また、

この取組みを経験して、
中学生 × 高校生も
あったほうがいいな!
と思いました。

中学生の頃の自分は
高校進学を限られた情報と
その時のテストの点数と
親の影響だけで決めていた
気がします。
普通高校、工業高校、実業高校、商業高校など、
どの分野の高校に進学するかが
後の人生を決めると言っても過言ではないのに。テストの点数だけで決めてしまうなんて勿体無い気がします。
きっと大半の人が同じだと思いますが。


何がいいとか何が悪いとか
2つに1つという話じゃなくて、


中学生がじっくり考えれるような環境作りをしてあげたい。
そう思いました。

余談ですが、
自分は社会に出てから、
色々な職業がある事を知りました。

なので、
高校を卒業して、
社会に出て、

社会について自分なりに知ってから、お金を貯めて専門学校や大学に進学する。
というのもいいな!と思います。
海外ではよくある話だそうですね。


多種多様な経験をした地域の人たちが多種多様な考え方を、
これから社会に出る子供たちに
伝える場を

縁塾は作りたいです。
その為には、
色んな立場の人達のサポートが必要です。
縁塾のこの取組みがいいね!
という方がいましたら、
どうぞご協力を
よろしくお願いいたします。

松尾

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